「幸福」と「幸せ」って、同じなのか、別物なのかわかりませんが、「幸福」か「不幸」かと言い始めると、ちょっと、重苦しすぎますね。それに比べると、「幸せ」という言葉はとても慎ましく、ほのぼのした感じを受けます。私は人が幸せと感じうることは、案外、身近なところに沢山、転がっており、見つけようと思えば、いくらでも見つけられるものなのだと思うようになりました。そう思うようになったのは、(つまらないことでしょうが)、昔、職場で支給されたパソコンが年中、フリーズして、そのたびに作業を中断して再起動しなければならない状態にあったところ、ようやく、新品に買い換えてもらえ、それまでとは見違えるほどサクサク動作するようになってストレスが解消された瞬間、思わず幸せだなぁと、自分の顔に満面の笑みが浮かんだことです。自分自身もこんなことで人は幸せを感じるのかと、少々びっくりしました。そんなことは幸せではないと思う人がいて不思議はありません。しかし、結局、何が幸せで、何がそうでないかは、客観的な尺度によることはできず、個人の主観でしかない以上、幸せと思えることが多いことが、すなわち、幸せと言えるのではないでしょうか。少なくとも、自分はそうでありたいと思っています。幸せには敏感に、不幸せには鈍感でいられれば、それが自分にとっての幸せです。イビサデオドラントの口コミ評判は?効果ないのはうそ?